雨が降るとガーデンウエディングはどうなる?

ガーデンウェディングというものもありますが、雨天の場合にはどうしたらいいのでしょうか。

 

ガーデンウェディングでは、雨が降ったら困りますし、また気候が悪いと体を壊してしまいますから、日程を考えるのは当然のことです。

 

オススメは天候が安定していて、かつすごしやすい春や秋の時期。逆に避けたいのは、梅雨の時期や暑さ寒さの厳しい時期になります。

 

真夏や真冬でも頑張れば式を行えないことはないのですが、炎天下で長時間、屋外にいるなら非常につらいですよね。若い人は良くても、高齢の祖父母などが参加することを考えたら難しいのではないでしょうか。

 

しかし、たとえば真冬の沖縄、真夏の北海道などのガーデンならそういった時期でも可能かもしれませんね。

 

ガーデンウェディングでもしも雨になってしまった場合、ほとんどの会場には併設の挙式会場やパーティー会場がありますので、そこで挙式を進めることになります。日程変更ということはありません。

 

雰囲気も変わり、また演出やできることも変わってきますから、事前に雨の場合のプランも立てておくようにしましょう。ガーデンウェディングの最中に天候が悪くなることもありますので、その場合はスタッフの指示に従って臨機応変に対応しましょう。

 

ガーデンウエディングでは、衣装選びなどにも注意を払う必要があります。歩きやすさを考えたり、ドレスも汚れてしまったりするので注意が必要です。

 

また、ゲストの寒さ対策、暑さ対策にウチワやカイロを準備したり、虫除けスプレーが必要になることもあります。

 

素敵な体験ができるガーデンウエディングですが、特有のトラブルも多いので、しっかり考えて計画していきましょう。